燃費の良い走りをする為には!

車に乗っていて普段、7意識するか、しないかで長いCar Lifeの中で大きく変わってくるのが燃費!
車の性能で決まってしまうと思いがちですが、運転方法や車の設定しだいでは燃費を伸ばすことが可能です!!

そこで今回はどうすれば燃費の良い走りが出来るのかをご説明しようと思います。

燃費の良くなる車の環境設定について

【1】車載荷物を減らしておく

車は人や荷物を運ぶツールでもあるのに荷物を減らすなんて車の意味ないだろう!!
という声も聞こえてきそうですが、必ず荷物を減らすという意味ではなく、普段使いの際に常備しておく荷物を減らすという意味です。
車は停止時から初速を与える瞬間が一番燃料を消費すると言われており車重を軽くすることでストップ&ゴーの多い街の乗りの発進時に使用する燃料を減らすことができます。

【2】タイヤの空気圧適正にする

空気圧が燃費に影響するのかと思う方もいるかと思いますが絶対に影響してきます!
CMなどでエコタイヤと言われているのは同じ力でより遠くへ転がるものを謳った商品となります。

ではタイヤの空気圧をボールの空気圧として置き換えて考えていただきます。
同じビニールボールが2つあり1つは適正な空気圧のもの、もう1つは空気を6割り程度しか入れてないフニャフニャのものがあるとしてください。
2つのボールを同じ坂から手を放しどちらが転がるかを想像してください。

柔らかいボールはフニャフニャの為、全然転がらないのがイメージできたでしょうか。笑

これがタイヤでも同じことが言える為、タイヤの空気は適正に保つことで燃費の向上が図れます!!

【3】エアコンは極力使用しない

これは知らない人が意外といる話だと思います。

車のエアコンを起動するとコンプレッサーを動かす為にバッテリーの電力を使います。
車は走行することでバッテリーを充電しているのですが、充電の供給量に応じて同じ燃料の量でも走行出来る距離が変化してしまします。
エアコンを使用するとバッテリーを使いながら充電しているので充電量が増えそのことで走行距離が減るため燃費が伸びなくなります。

ここで一つ試して欲しいのは車の暖房は使用しない事!
真冬寒くて無理だと思うかもしれませんが車の暖気は一度エンジンの側を通って温まった空気を送り込んでいるのでエンジンが温まった状態かつ
エアコンを切った状態で暖気側の出力を最大にすると、結構暖かい空気が吹き出ます
やったことない方は一度試してみてください!!

燃費の良くなる運転技術

【1】急のつく運転はしない!!

これはよく言われていることですが、急発進、急停止、急に曲がるなどをしないだけで燃費は大きく変わると思います。
急のつく動きというのはエネルギー損失が大きく燃料を無駄に使用していることになりますし運転としても事故なども起こしやすくなるのでメリットはほんどありません。
ですので急のつく運転は絶対にやめましょう!!

【2】先を読んだ運転を心がける

【1】で書いたことにもつながるのですが、車の流れや先の信号など確認しながら滑らかな運転を心がけると燃費は良くなります。
設定の話でもお伝えしましたが止まった状態からの発進が燃料をたくさん使用してしまうので走行中はいかに止まらないかを考えて運転するといいと思います。

運転初心者は先行車の速度変化に敏感に反応しがちですが、車間距離を取りながら2台前の車の動きを確認しながら運転するとすぐブレーキをするのではなくまずエンジンブレーキを使用するという癖が付き運転に余裕も出てきます!

まとめ

いかがでしたでしょうか。
燃費を良くするのって意外と簡単なことが多かったのではないでしょか!

燃料は車を使用したら必ず減るもの。
意識するかしないかでトータルコストは大きく変わってきます。
ですのでこの記事を読んで燃費の良い安全運転で楽しいCar Lifeを送ってください!

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