苦手をなくそう!初心者のための運転が楽しくなるコツ!!

 

車の運転に苦手意識や恐怖心を持っている人が居ると思います。
今回はそんな方々に、自信を持って運転できるよう運転の際に気を付けた方が良い事や練習方法についてお伝えできたらと思っています。

【1】運転の事前準備

慣れてしまえばどうってことないですが、慣れる前は少しのイレギュラーがあるとで焦ってしまい失敗につながってしまう事ってあると思います。そういった事を減らすためになれるまでは事前の準備がとても大切です。
どういった準備があるのか説明していきます。

服装

運転をする上で意外と忘れられがちなのが服装です。
注目する点は2点、上着と靴です。
上着は着ないか、薄手のものがおすすめです。肩回りの締め付けがなくとっさに動きに支障がない上着がベストです!
靴はスニーカーなど靴の裏が平らで薄手のものが良いです。
女性に多いヒールやサンダルなどは操作ミスにも繋がるので避けた方がいいですね!

車の設定

車の設定には下記のようなものがあるので乗ったら必ず確認する癖をつけておきましょう。
特に1台の車を複数人で運転する可能性ある場合は注意が必要です。

  • 座席位置の調整
  • サイドミラー位置の調整
  • ルームミラー位置の調整
  • 目的地までの道のりの把握

【2】運転席から見える視野と現実のギャップを知っておく

教習所で初めて実車に乗るとき、運転席に座った目線でギリギリぶつかる様に見えるところと実際の距離とは異なることを身をもって体験させてもらった方が多いと思います。
教習通りで運転席から見える車の距離感と実際の距離感は大きく異なっていることが多いです。

車を買ったら初めのうちに自分の車のギリギリぶつからないときの運転席からの目線を知っておくと実際に狭い道を走行しするときでも自信を持って運転する事が出来ると思います。

ではどのようにその目線を知っておくかというとその方法はとってもシンプルです!
車を壁などに寄せ降りて確認する!笑 
このアナログな方法が運転席からの実際の距離感を知るうえで一番確実で早いです!

もちろん、こちらを実践する場合には車通りが少ない場所や駐車場内など安全を確保してから実践してくださいね!
実践中に車が来て焦っては元も子もありませんからね!

【3】余裕を持った運転をする

車の運転中は色々なことを把握して瞬時に判断しなきゃいけない事がたくさんあります。
こういった事を行うには、やはりいろんな意味で余裕が必要です。
余裕を持つためには下記のようなことを実践するといいと思います。

車間距離を少し多めに取る

前の車が急ブレーキをしてきても対応できるぐらいの車間距離を空けておきましょう。
距離があることで前方の視界も広がりますし、信号なども見やすくなります。
ですが、車間距離を空け過ぎると後ろの人からあおられてしまう事もあるので適度な距離感を早めに身につけましょう!

ウインカーも早めに出す

ウインカーは周りに対して自分の行動を示しサインです。
ウインカーを出してすぐにハンドルを切ってしまうと周りがサインに気が付く前にあなたが動いてしまうのでびっくりしてしまいます。
自分の動きを周知してから曲がったりすれば自分も周りも安心した運転ができます。
教本では曲がるときは30m前までに、車線変更する際は3秒前までに出すという教えになっています。

車線変更は早めにしておく

道路には右折専用レーンや側道へ抜ける道など曲がる為に専用の車線に居ないといけない事が多々あります。
2車線以上ある道で次右折をしたいのにのんびり走れるからといって左車線をギリギリまで走行してしまうと、曲がりたいときに交通量が多く車線変更が出来ないという状況になることも有ります。
しっかりと曲がりたい方向が分かっている場合は事前に行きたい方向の車線へ移動しておくことをお勧めします。

まとめ

ここまで色々とお伝えしてきましたが結局のところ運転は自信を持って走ることが上達への一番の近道だと私は思います!
車線変更を怖がる人が多くいますが自信を持って車線を変更すれば後ろからぶつかってくる車なんていませんよ!
だって後ろの車だって事故は起こしたくないのは同じですから!

怖がってブレーキを踏むより、自信を持って前に進むことを私はお勧めします!!

運転が好きな人に苦手な人の気持ちはわからない!と思うかもしれませんが、私も車を購入しよく周りから最初の車は必ず擦るよ!とよく脅されビクビク運転をしていた時期もありました!(実際に擦りましたし。。笑)

最初はみんな初心者です!
怖がって当然!そこからがスタートだと思ってその恐怖心や苦手意識がどこから来るものなのかを考えて自分に合う練習法やコツなどを受け取ってもらえたら幸いです。

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