GD賞「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」2019年は安室奈美恵とクイーンが受賞!!

日本レコード協会は26日「第33回日本ゴールドディスク大賞」の受賞作品・アーティストを発表!!

アーティスト・オブ・ザ・イヤーに邦楽部門では安室奈美恵さん、洋楽部門ではクイーンさんが受賞しました!

 

アーティスト・オブ・ザ・イヤー

1年を通じてCDや音楽ビデオ、有料音楽配信などの売上金額(総出荷数から返品数を差し引いたもの)が最も多い邦楽・洋楽アーティスト各1組に贈られる賞であり過去2018年には嵐さん、アリアナ・グランデさんが受賞しております。

この賞は名前の通り売り上げベースで一年間最も売れ音楽業界へ貢献したアーティストに贈られる賞ということですね!!

邦楽部門

邦楽部門では昨年9月に引退した安室奈美恵さんが受賞しました!

では実際昨年の売り上げはどれぐらい売れているのでしょうか。

それは、、、

アルバム45万6711枚とシングル3万645枚、音楽ビデオ(DVD)199万6365枚と音楽データ配信218万3291ダウンロードの売り上げて2年連続3回目の邦楽部門受賞に輝きました!!

CDが売れない音楽業界でDVDに関してはダブルミリオン手前まで売り上げたのはさすが安室奈美恵さんの人気と引退が重なったことで実現した数字かもしれませんね。。

引退は悲しいですが引退の年に記録的数字で輝かしい賞を受賞ができたことは最後を飾るにふさわしいのではないでしょうか!!

洋画部門

洋楽部門ではクイーンさんが14年ぶり2度目の受賞となった。

メンバーのロジャー・テイラー(69)は「長い間クイーンを応援してくれてありがとう。僕たちが皆さんに何らかの幸せ、楽しみ、喜び、時には静けさを届けられたのならうれしいです。ここまでも素晴らしい旅路でしたが、また新しい賞をいただけて光栄です。心の底から感謝します。また皆さんとお会いしましょう!」とコメントし受賞の喜びあらわにしました。

同じくメンバーのブライアン・メイ(71)も「日本の皆さん、いつも素晴らしいサポートをありがとうございます。本当に胸がいっぱいです。アーティスト・オブ・ザ・イヤー、アルバム・オブ・ザ・イヤー、ベスト3アルバム、そしてサウンドトラック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞して本当にうれしいです。皆さんを愛しています。また近いうちに会いましょう」とコメントした。

映画も公開されたクイーンのその音楽はこれからも語り継がれていく名曲であることは間違いないでしょう!!

まとめ

2019年のゴールデンディスク大賞の「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」に輝いた両者とも引退や映画化など今まさに話題となっている2組の受賞となりましたね!

2020年はどんなアーティストが選ばれるのでしょうか。今年1年そういった目で音楽業界を見ていくのも楽しいのではないでしょうか!!

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