【金スマ】好感度No,1サンドイッチマンが語る1度だけあった解散危機とは!?

2019年3月1日放送の「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」に現在、あのさんまさんを抜いて好感度No,1芸人(2019年3月現在)となったサンドイッチマンが出演。

2007年M-1優勝後徐々にその人気を積み重ねていったサンドイッチマンですが番組の中で過去に1度だけ解散する出来事があったと語り話題となっていたのでご紹介いたします。

サンドイッチマン

日本 宮城県泉市の高校で出会った二人は1998年にコンビを結成。10年の同居生活をしながら

2007年にM-1グランプリを敗者復活戦から劇的な優勝を飾り一躍有名となりました!!

その後はネタはもちろんの事、TV番組に絶えず出ている存在になりました。

昨年、人気番組の「アメトーーク!」で伊達が披露した「カロリーゼロ理論」も話題に!!

「カステラは圧縮すれば小さくなるからカロリーゼロ」「ドーナツは真ん中に穴が空いているからカロリーゼロ」などと真顔で提唱し食べ過ぎている自分を強引に正当化する姿が笑いを誘っていた。

このゼロ理論が話題になりすぎて歌手のモンキーマジックさんと歌まで作成されるほどの人気っぷりです!

そんなお二人は昨年の『日経エンタテインメント!』で毎年行われている「好きな芸人」調査で偉業を起こした。調査開始以来、過去14回ですべて1位を獲得してきた明石家さんまを首位を奪い、サンドウィッチマンが1位に輝いたのだ。

しかも明石家さんまさんは「一番嫌いな芸人」でも5位にランクインしているが、サンドウィッチマンはランク外となる。事実上、圧倒的に世の中から好かれている彼らの好感度の高さはいったいどこから来るのだろうか。

サンドイッチマンが好かれる理由

強面な見た目に反し実際は2人とも気が優しく、それがテレビ越しにも伝わってくるほどだ。芸人であれば、ときにはわざと他人をくさして笑いを取ることもあるものだが、サンドウィッチマンの2人がそうゆう笑いを取るところをあまり見ない。彼らはその人柄の良さが愛される理由の一つともいえる。

また、コンビ芸人は人気が出てくるとどちらか一方が単独で活動することも増ることが多いものだが、サンドウィッチマンにはそれない。今でもコンビでの活動がメインとなっているがそれは2人の仲が良いからこそなせる業だと思います。

またサンドイッチマンは個人で出演するよりコンビで出ているときに最も力が発揮されることをお互い理解しているようにも感じます。

博多華丸・大吉やミキ、嵐など好かれている人達に共通して言えるのはメンバー同士が仲が良いことが多いとも言える。

これまでは「お笑いBIG3」の様に個人で面白い人が好かれていた芸能界ですが今は面白さももちろん、仲の良さも見られている時代なのかもしれません。

サンドイッチマン1回だけあった解散の危機とは!?

1996年結成後6年経ってもテレビ出演が1本もなく、富沢さんは伊達さんのことを社会辞めさせてまで笑いに誘ったこともありその責任を感じて30歳手前ならまだ社会人復帰もできるだろうという考えで解散を持ち掛けたそうです。

ですが、最初は誘われて芸能界に入った伊達さんでしたが富沢さんから解散の話を持ち掛けられた時の返しは

「まだ、そんなに本気でやってないんじゃないか。」

と。そこで二人は30歳まであと1年本気でやってテレビ出演がなければ辞めるという約束で赤字のライブでも顔を出し知名度を上げたそうです。

そこで「エンタの神様」に出演することが決まり徐々にテレビでの仕事も増えあの劇的な勝利を飾った敗者復活戦からのM-1グランプリ優勝へと突き進んだそうです。

まとめ

今回は仲良しコンビ、サンドイッチマンが唯一訪れた解散の危機について調べてみました!

富沢さんの優しさ故に訪れた危機でしたが、誘われた側の伊達さんが解散を引き留める形となったそうですね。
この出来事をきっかけに1年本気で仕事に取り組むことでチャンスを掴み現在の地位まできたサンドイッチマン!

やはり、本気で夢を追うものは必ず何かしらの結果を得れるんですね!!

 

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