マンモス復活なるか!?研究でマンモスの細胞核「動いた」と話題に!

ロシア・シベリアの永久凍土から発見された、約2万8000年前のマンモスの化石から採取した細胞核をマウスの卵子に移植したところ、細胞分裂時にみられる紡錘(ぼうすい)体や、新たな細胞核のような構造を形成する様子を初めて確認できたと、近畿大などの研究チームが11日、英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表したとのこと!!

近畿大の研究チームは、2010年にシベリアの永久凍土からほぼ完全な状態で見つかったマンモス「Yuka」から、筋肉や骨髄の組織を採取に成功。年代測定で約2万8000年前と確認し、細胞内からDNAのある細胞核を効率的に取り出すことに成功した。
 その時、得られた細胞核43個あり、これらをマウスの卵子に注入して観察する実験を行ったそうだ。その結果43個のうち5個のマンモスの細胞核がマウスのヒストン(DNAが巻き付くたんぱく質)を取り込んで、紡錘体を形成した。またマンモスのDNAで損傷していた部分が、修復している様子もわずかに見られた。そして新たな細胞核のような構造を作ったものも1個あった。だがそれ以上の変化は見られなかったという。

またこちらの研究チームは遺伝情報をアフリカ象と比較し、マンモス固有のDNAやたんぱく質を確認するなど多くの研究成果を残している。
研究チームの宮本講師は「将来的には細胞分裂まで進めたい。マンモスの復活に向けて有意義な一歩だ」と強調した。ただマンモス復活には「まだ時間がかかる」と話した。

なんだか映画「ジュラシックパーク」の世界が現実に近づいているようなワクワクするようなニュースがですね!!
ですが最終的にいはそれ以上の変化がなかったということなので復活までは先が遠そうですがこう言いた研究者がい続けてくれればいつかは復活するのではないかと期待できる夢のあるニュースでしたね。

大した情報量もなく申し訳ないですが個人的にとても好きな話題だったので人れでも多くの方に知ってもらいたいという思いでこちらの記事は書かせていただきました!!

最後まで読んで頂いてありがとうございました!!

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