名古屋の街中で花火。無許可で58発打ち上げ書類送検

 

名古屋市天白区で仕掛け花火58発を無許可で打ち上げたとして、名古屋・天白署は2月15日、火薬類取締法違反(無許可消費など)の疑いで、愛知県豊田市の会社員の男(27)を書類送検した。最大で2・5号玉(開花時の直径約80メートル、高さ133メートル)も打ち上げたという。

一体どんな場所で打ち上げたのでしょうか。

打ち上げ場所について

名古屋市天白区内の飲食店の敷地内の駐車場より打ち上げられたとのこと。
周辺は大通りの交差点に面しておりすぐ上には歩道橋もあり、そこから見ていた人もいたととのことです。

本来打ち上げ花火を行うには消防などに16個もの届け出が必要なのですがそういったものを一切やらずに今回の事件に至りました。

購入経路は

男は昨年10月15日に県内の煙火店で花火を計3万190円で購入。どこかで打ち上げようと、自分の車に積んでいた。知人女性と立ち寄った飲食店は近く閉店することが決まっており、多くの客でにぎわっていたといい「その場のノリで、客がもっと盛り上がることをしてやろうと考えた」と話している。
購入するのにも資格が必要となる火薬は一体どのようにして男性の手に渡ったのでしょうか。

まとめ

27歳と成人を超えたいい大人がなぜ街中で花火を打ち上げたら危険だという事がわからないのでしょうか。。
火花が人に落ちたらどうなるのか、電線などに火花が落ち電線が切れれば大規模停電になってしまうとか考えがおよばないのでしょうかね。

良くも悪くも今の日本は完璧に向かって起動を修正したがります。
再発防止策などで届出や販売についての取り決めが強化されるでしょう。

安全になる半面、毎年花火大会などで花火を打ち上げてることを生業としている人たちが苦労を強いられるのはいかがなものかと思います。

軽はずみな行動でその他の健全な人たちにも迷惑がかかることを今回事件を起こした男性にわかってほしいですね。。

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