3.11大震災の津波がもし渋谷に来ていたら。Yahoo!!広告で学びを促す。

2019年3月1日、突如、渋谷のド真ん中、スクランブル交差点横のビル壁に東日本大震災での津波の最大の高さを示した広告が登場した!

2011年3月11日の災害からの学びを伝えようと、ヤフージャパンが掲載した広告で同月14日まで掲示される予定となっている。

写真が見にくいのでTwitterの公式の投稿を載せさせていただきます。

 

広告の内容を文字に起こしてみました!

平成23年3月11日。8年という時間がながれてもこの日は、わたしたちにとってあまりに特別な意味を持ち続けている。東日本大震災の記憶。悲しみだけで終わらせてはいけない。経験を学びに変えて備えなければいけない。当時岩手県大船渡市で観測された津波は最高16.7m。もしここ渋谷に来ていたらちょうどこの高さ。平成は終わるけど、時代は次へと進むけどあの日のことは忘れないで。ヤフーはそう願います。    YAHOO!JAPAN

と綴られた広告の塔はちょうどこの高さと赤色で塗られた表示は渋谷に津波が来たらどれほど影響が出るか、想像するだけで恐ろしい結末で有ることを知らしめるかのような広告となっている。

当時、東京近郊では停電はあったものの、3.11の津波はニュースでしか感じておらず、どこか他人事のような感覚しか持てなかった人が多いのではないでしょうか。

何を隠そう私もその1人だ。

でも今回この広告を渋谷という若者が多い街に示すことで、改めて津波の恐怖を感じ備えることの大切さを大人だけではなく日本で生きる人全ての個人が本気で考え、学べるとてもいい広告なのではないかと私は思う。

YAHOO!にとって話題になればいいのだろうが、直接的な自社宣伝にならないのに渋谷の一等地にこれだけ大きな広告を表示したのは「経験から学んでほしい」と強く思っているからこそ実現した広告なのではないでしょうか。

私を含め皆さんも3.11を忘れずに日本が受けた悲劇をしっかりと受け止め次に繋がる行動を各自で考え行動してほしいと思いました。

なんだか偉そうでもうしわけありません。最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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