山形県寒河江市の河川敷で火事!原因はゴルフの素振り!?

2019年3月4日 山形県寒河江市の河川敷で枯れ葉を含む1300平方メートの枯れ葉等が燃える火事が発生した。
散歩に来ていたゴルフの素振りをしていた男性が今回の火事の原因と見ている。

 

火事の原因

今回の火事の原因はなんとゴルフの素振りであるとのこと。
ゴルフをしたことがある人はわかるかもしれないがゴルフのヘッドは素振りをすれば必ず地面と擦れる。

このゴルフのヘッドとアスファルトの地面が擦れ火花が飛び近くの枯れ葉などに引火して今回の火事に至ったそうです。

散歩していた男性は
「軽く素振りしながら(散歩していた)。コンクリート(アスファルト)の道路をこすった。その時、火花が出て…」
と語っている。

そのまま燃え広がってしまい本人1人では消せないと判断し近くにある屋内多目的運動場「チェリーナさがえ」に助けを求め、運動場の職員が119番通報し消し止められた。
燃え広がった広さは1300平方メートルにも及ぶ。幸いにもけが人は居なかった!

ゴルフクラブで火花はあり得るのか!?

そもそもゴルフの素振りで火花が出るかということを打ちっぱなしに来ている方々に聞いてみると、
「たまに出ないが出るのかと言えば火花は確実にでるもの」と回答、ゴルファーの中では経験したことがある方も多数いるのかもしれませんね!

また、火花は理論上でも出るものとされていますがそもそもゴルフの素振りをアスファルトやコンクリートなど硬い場所で行うことが基本的にはないとのこと。

今回の男性は ”乾燥した冬” ”アスファルト” ”ゴルフの素振り” ”枯れ葉” と普段揃うことが殆どないことをしてしましい今回の事件に発展してしまった。
ここまで条件がそろうことをそうないでしょうから不運としか言いようがないですね。。

ですが、けが人もなく早急に消し止められたので今回は良かったのではないでしょうか。
全国のゴルファーの皆様、火花の出るような素振りを行わないようにお気をつけください。

最後まで読んでいただきありがとうございます!!

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